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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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素晴らしい戦場と素晴らしい日々

スカービーから数日が経過いたしました。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?(。・w・。 )

私は相変わらず狙撃で頑張っております。

にしても、寒い…。

トリガーを握る手も冷たい…ww

・素晴らしい戦場

今回の戦場は、

どの兵装でも最大限の能力を発揮できる

と思いますね。

少人数、かつ、設置物によって、コア凸の難易度が下がったことにより、

本来あるべきゲームのスピード感

が戻ったように思います。そのスピード感を自身の味方にするも、敵のスピードを殺すも自身の動き次第…。

各機は、単純な兵装の選択だけでなく、

「兵装を生かした戦い」

を構築する必要性があると感じました。使いたいから、使うのも結構ですが、

「理由なき選択は…」

と改めて感じました。

そこの狙撃さん、あなたのことですよ。(←私ww)

・では、狙撃は…?

では、狙撃はどうすれば…?

今回の選択では、

「ライン」

が重要な規範だと思います。中央プラント付近で戦うのならば、「新式」、それより後ろで戦うならば、「遠来」や「改」を出すといいかもしれません。

前半は、前線維持か、ベース防衛に従事「改」ならば、工作も出来ます。

後半は、ベース前に引き籠る敵を片っ端からHSして行きます。ここで、狙撃の腕の見せ所。効率よく敵を倒すことができれば、コア凸も楽になるというものです。

中盤では、前半に引き続き、前線維持やベース防衛に従事しつつも、どちらかと言えば、工作を推し進めるのがお勧めww

特にジャンプマインを利用した防衛ラインがかなり重要になるかも知れません。ここで大切なのは、ルートの予測というよりは、

「侵攻ルートに直接置く」

というのが大切かもしれません。今回は、一回のコア凸が、

「勝負の命運を分ける」

と言っても過言ではありません。ベースに近づいても大丈夫にする、というよりは、ベースに近づけさせない方針で設置したほうが効率がいいかも知れません。

ベース行きのカタパルトへ直接配置したり、カタパルトの着地地点へと設置することが挙げられます。最大の攻撃力を見込むよう局所防衛のような形で配置することが望まれると思います。

セントリー先生は、なるべく前線に配置することが大切だと思われます。主な意味合いは、前線ラインの維持や局所防衛、一時的な攻撃手数、逃走経路の確保など。こちらも、局所防衛に近い形の運用法が求められるのではと思います。

どのような戦法を取るにしても、狙撃は、

「即時対応」

が難しい兵装と言えます。

「しっかりした下越しらえ」

をした上で、攻撃や防御に移るスタイルが望ましいと考えられます。

焦らず、急がずww

・釣り

今回は、KIRAさんの釣り方についてご報告を。

狙撃の項目でも出てきましたが、今回は、

「ライン」

が重要だと言えますね。

「ライン」を上げる、「ライン」を下げる、「ライン」を割る、「ライン」を抜ける…etc...

これらが重要視されていることが、ゲームのスピード感を与え、戦略の幅を広げていると言えます。

言い方を変えれば、球投げだけでは、すでに勝てない戦場が構築されていると言え、各機による兵装ポテンシャルの引き出しが期待されていると言えます。

その中でも、敵ベース前プラントを占拠した時の防衛・コア攻撃のことです。KIRAさんによる、強襲の特徴を最大限に生かした、防御と攻撃の両立でした。

状況は敵側のゲージがわずかにリード。ベース前の敵は三機。

この部分はラインの中でも最前線、占拠したてならば、維持するのが大変難しい場所と言えます。占拠されてから、10秒ぐらいが勝負でしょうか。

その勝負時の中で、ベース前プラントを占拠したKIRAさんとお仲間一人。(おそらく、先に突貫された方が居たと思ったのですが)なんと、いきなり、ゴングでお仲間のブラストが後ろに吹き飛びます。

この時点で、防衛は一人。後方では、敵のコア凸をガードする味方の姿が…。救援も見込めないこの状況では、流石に10秒間ともプラントは持たないだろうと予測できました。

とりあえず、KIRAさんは、味方の支援を待つことに。敵の重火力を牽制で退けると、素早く砲台破壊に取りかかる。この場合は、時間数も長く、次につなぐ工作なので、判断はいいと思いました。

素晴らしいのはその次でした。砲台を壊したあと、引き籠るのかと思いきや、おもむろにACを起動。

一気に敵三機の中に滑り込んで行きます…!!

唐突なコア凸に慌てた敵軍は、KIRAさんの機影を追い、重心を合わせます。

運が悪かったのは、敵はベース内ではなく、ベース前に鎮座していたこと。遅れてきた銃弾は、KIRAさんにコアを攻撃させる隙を与え、体力を削りきるまでに、6秒近くもかかってしまいました。

その間に、エリア移動で防衛、かつ、コア攻撃に来た味方の頭数が揃い、そのままコアを攻撃。破壊して見事圧勝を収めてしまいました。

私は、

「釣った~~~~」

と叫びました。

この無謀な突貫はもはや、釣りと言えると思います。突貫したことによって、躍起になってる敵は、ベース前プラントの占拠を怠り、

「目の前の敵だけ」

に注視。味方のゲージを気にしてしまい、その結果、

「見えてないその後の敵」

の侵攻を許してしまった…。実際は、敵はベースから動いていないですし、KIRAさんは、目に見える「ライン」自体を操作したわけではありませんが、明らかに、

「心理的なライン」

を操作したと言えます。そのような意味では、

「強襲の特徴」

を最大限に生かせた戦い方をしたなぁ…、と感嘆しましたね~ww

・本当に…

鋼さんにしても、KIRAさんにしても、

いい戦いを見かけることが多いですね~ww

自分の腕を磨くこともいいことですが、

やはり戦友(トモ)の活躍

はいい刺激になるなぁ~、と最近、感じております。と同時に、

「BBの原点が見えている」

ような気分になれますね。どんなプレイヤーでもいいプレイが出来るということは、バランスが高水準であるという証。

色んな意味で、今回のスカービーへのこむら返りは、

「大正解」

だったと言えるように思えますね。セガさんには、

感謝感謝です!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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『戦場の記憶』(BB)」カテゴリの記事

コメント

足並みをそろえてコア凸するのが本当に重要ですね。
先制した後のカウンターに備えるか、一気に突き崩すかの判断も難しいですし。
一歩間違えればオペ子が泣き叫びますし。
(一日に二回聞いてしまいました・・・)

いろいろな意味で原点に還れそうです。

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