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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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アンケート結果発表

前々からお願いしていた、アンケート結果の発表を行いたいと思います。

まずは、皆さん、

ご協力をありがとうございました(人><。)

当初思っていたよりも皆様が投票して下さったおかげで、満足のいく研究ができそうです。

それでは、発表したいと思います。

狙撃による敵機体への攻撃、および撃破

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 21

プラント・ベース防衛

■■■■■■■■■ 9

敵自動砲台などへの破壊工作

■■■■■■■■■■■ 11

敵機体の索敵

■■■■■■■ 7

敵コア・敵プラントへの奇襲攻撃4

■■■■

以上です。それでは考察を上げていきたいと思います。

・敵ブラストへの攻撃の意義

圧倒的に多かったのは、「狙撃による敵機体への攻撃、および撃破」でした。

狙撃の代名詞でもある、長射程の攻撃は、やはり皆さん重要だと考えておられるようですね。やはり、特徴を生かした攻撃こそが前線のニーズに直結するのかも知れません。

しかし、狙撃による攻撃はデメリットも生み出す可能性が考えられます。味方の獲物を横取りしてしまったり、あるいは味方を誤射してしまったり…。

そうならないためにも、狙撃をする際には優先順位をつけて考える必要性があるのかも知れません。

狙撃による攻撃によって得られる主な効果は、

①前線の枚数低下

②味方ラインのつり上げ

③高所にいる敵の排除

④プレッシャー

が考えられると思います。特に、狙撃が取り上げていきたいと思うのは、

③、④

では無いでしょうか。撃破することは副次的なもので、

「ダメージを与えてプレッシャーをかける」

ことが大切な狙撃の仕事と言えると私は考えています。これらを実現するためにも、

「地の利を理解する」

ことや、

「焦らないこと」

が大切なのかも知れません。

・攻守を考える

プラント防御も求められているニーズの1つであると言えますね。

また、狙撃銃による破壊工作なども重要な要素として考えられているようです。この部分が意外に高く、正直驚きました。

狙撃は元来、

「防御する姿勢が前提の兵装」

でありますし、史実でもそのような運用が求められています。先手を打って破壊工作を行うことは、攻めるという意識よりは、

「戦略的に味方を守る」

という意識につながるのかも知れません。

現にゲーム中でも狙撃は単純に相手を攻撃しているだけでは、勝利に直結しているとは言えませんし、ptもうまく稼げません。

どこを守り、どこのタイミングで破壊工作を行うのか検討することも重要であると言えます。

守る場合は、どこの位置から、どのようなアプローチで、どのタイミングで、防衛力を高めるのかを細かく考えるといいかも知れません。

破壊工作も同じくであると考えられます。タイミングとさじ加減ひとつで、コア凸の難易度が大きく変わります。破壊工作をより多く行えば、敵は回復を優先し、ライン枚数は下がります。ただし、代わりにコア凸難易度が上昇。

ゲージ差によっては、有効ではありますが、また逆もしかり。防衛や破壊工作はタイミングが命。そのためには、細かい情報を収集することが狙撃機には求められているように思います。

・目となるのも大切

索敵機の代わりになることも、「アリ」という認識があるようです。スコープを効果的に使えば、より精度の高い情報を味方に送ることができます。

自身が情報を持っていたとしても、

「味方に伝わらなければ、ザル情報」

なのかも知れませんね。全てが正しい情報だとは言えませんので、良く吟味して流す必要があると思いますが、連携を取らないのも…、ですね。

せっかくチャット機能があることですし、これらを利用して情報を送信することも考えてみてはどうでしょうか。

味方の防衛意識も高まりますし、なにより、

「士気の上昇、低下の防止」

にもなります。知っているのと知っていないのでは、前に出る際のモチベーションが違いますしね。

攻撃の副次的要素として考えられますが、決して軽視することはできない部分であるように思います。

・奇襲もアリ

少数ではありますが、奇襲もアリという回答もありました。

迷彩を使用した狙撃兵装ならではの戦い方ですね。ラインの隙間を縫ってプラントに奇襲し、敵の動揺を誘います。

プラントへの直接攻撃は、ジャンプマイン。コアも視野に含めるならば、マーゲイと言った所でしょうか。

戦略幅を広げたり、奇策が好きな人にお勧めの戦法ですね。戦略的にもアリの戦法だと私も思います。

・全体を総合して

敵ブラストへの攻撃を中心としながら、防衛・破壊工作・索敵に従事する、これが狙撃に求められる仕事であると、データから言えますね。

味方が待っている狙撃の仕事は、状況によってケースバイケースではあるものの、

「示しているデータをもとに戦略を組み立てること」

もアリではないでしょうか。自身のやるべき仕事に迷った時は、このデータをもとにして、臨機応変に対応してみてもいいかも知れません。

私もこのデータを元手に様々な戦略を生み出していきたいと考えていますww

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