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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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ダリーヤ遺跡、EUST側の戦術考察

本日も出撃してまいりましたww

…やはり、ダリーヤ遺跡面白いですね。

全ての兵装が活躍できる場があるマップはこれほど無いと思います。

今日はEUST軍についての戦術考察をレビューします。

なお、レビューは強襲を主軸に行います。

・EUST軍を考察

南側に位置するEUST軍は非常に攻めと守りに富んでいます。

というのも、守るべきプラントをしっかりと押さえれば、敵側の侵攻を許さず戦えますし、敵陣に忍び込んでゲリラ戦や電撃作戦を展開することも可能です。

ただ、キル差勝負になると不安定な戦線になりがち。基本は前に進み、防御よりは攻撃を重視するような戦い方をする必要があると思います。

・コア攻撃の布石を作る

正面衝突を繰り返さなければならないこのマップでは、コア攻撃を一回でも行った軍の勝ちです。

しかし、裏返せば、コア攻撃は非常に困難ということです。どこにでも敵の目があり、強行強襲を行おうとも辿りつく前に撃破されるのが関の山です。

ならば、やることは一つ。コア攻撃を行うための布石をいくつか打つ必要性があります。

ここでは、陽動を重視した戦い方を一つ上げたいと思います。

①敵陣へ強行強襲

橋を渡河し、41やグレネードで敵を牽制したら、とにかく敵陣へ向かってダッシュ。

その後、角や遺跡の上部を使って姿を消すようにします。

とにかく敵の視界から一度消えてしまうのが大きなポイント。

撃破される前に忍び込むことができれば、充分に相手に対してプレッシャーをかけることが出来ます。

②追撃を振りはらう

しかしながら、敵が追ってくれば、当然逃げ切ることは困難です。狭く、長い通路が続く遺跡の敵陣では見つかり次第撃破もあります。また通路から抜け出ても見晴らしのいい場所に続いており、敵に発見される危険性があります。

そこで、追撃を振りはらうつもりで、

「潜伏し、排撃する」

ことをおススメします。やり方は単純。前述の曲がり角や遺跡上部分を利用し一旦、敵を待ちます。そして、敵が接近と同時に斬りつける。

この戦法は、魔剣が効果的です。一瞬で根こそぎ相手の体力を奪うことで、出鼻挫きとプレッシャーを与える事ができます。

41の置き逃げと組み合わせることにより、さらに効果は倍増。死角遮断と時間稼ぎになりさらなる混乱につなげられます。

③プラントを占拠する

GRFのアキレス腱であるDプラントを攻め立てます。

敵を振りはらい、追撃が収まった所で、Dプラントに向かい占拠を開始します。

ここの占拠に成功すれば、ベース攻撃、プラント攻撃を一挙に担うことができ、非常に勝利に近づくことができます。

たとえ、Dプラントの占拠に気付かれても、敵自身の位置と装備からこちらを「確実」に撃破することは不可能。

この不確定要素が非常に重要で、敵は、こちらを確実に撃破するか、それとも目の前の敵を撃破するかの二択を駆けることが出来ます。

④ゲリラ戦を展開する

プラントの占拠に気付き、かつ読みによってこちらへと敵が侵攻して来るようなら、ゲリラ戦を展開します。

やり方は、先程の排撃方法とほぼ同じ。角を利用して身を隠し、剣撃にて相手を排除します。

この時、上下の関係を使うと非常に成功しやすいです。敵の様子を上から伺い、来るべき時が来たら飛び降りて攻撃します。ゲリラ戦ならば装甲が薄く、敵が多くても一気に葬りさることができ、大きく戦力を殺ぐことができます。

⑤敵にわざと姿を見せる

潜伏状態でゲリラ戦は非常に効果的ですが、なにぶん一人ではコア攻撃に辿りつけないのが大きな弱点。

そこで、味方の動きが前に進み出したら、Dプラント付近で気配を全開にしてしまうのも手です。

こちらに引きつけることによって、敵の動揺を煽り、味方の突貫を手助けします。二機以上、敵を引きつける事ができれば、充分に味方の強行強襲完遂の確立は上がり、コア攻撃につなげる手助けになります。

・明日は…

明日は、GRF側について考察したいと思いますww

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