フォト

ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

GWレシピ保管庫

相互リンク様

  • サイレントさん
    絆、BBプレイヤーさんのサイレントさんのブログです。 主に絆中心で活躍されています。大将クラスとは…、凄いですww BBは重火力兵装メインで頑張られているそうです。
  • 土宮コウさん
    重火力・支援兵装を扱う、土宮コウさんのブログ。 これら二大兵装による戦術考察を主に戦場をめぐっているそうです。
  • でんちゅうさん
    支援兵装で奮闘中の北海道出身、でんちゅうさんのブログです。 普段は支援兵装で防御をこなし、隙あれば強襲兵装で揺さぶりをかけるスタイル。う~む、策士ですねww
  • DAMEPOさん
    同じ広島県の絆&ボーダープレイヤー、DAMEPOさんのブログです。強襲コア突一筋の頼もしい特攻プレイヤーさんですww
  • えびはらさん
    茨城の絆、および、BBプレイヤー、えびはらさんのブログです。 重火力兵装をメインとした戦闘を展開されてます。

カテゴリー

最近のトラックバック

戦友検索

無料ブログはココログ

« マスターに進化した | トップページ | 誉められたものではない »

渓谷での勝利を目指す(強行強襲の戦術考察)

久々の渓谷Bがやってまいりましたね…。

まさか、このステージとは…。苦手なだけに厳しいかな、と思いながらプレイ。

ちなみにアセンは、

ⅤⅤⅡⅤ、サペ、41、デ剣、マルチウェイ

の強襲装備です。

・渓谷だけに…

狙撃はやはり出しづらいです。というのも、

「リードを奪わないうちから防御は出来ぬ」

ということで、リードをとにかく奪うように動くことに決めました。

そのためにはやはり強襲しかない…、そう思ったのです。

・ブロアで培った強行強襲を活かす

前回のマップで練習した強行強襲戦術をフルに活用しました。

41の全投、置き逃げ、牽制投げ。敵兵排除後の速攻。囮攻撃。

断続的なコア攻撃を行いながら、それらのスキルを活かし、とにかく敵コアへと攻撃を仕掛けました。

とにかく前に出る。前に出る事で相手を圧殺する。

そのためにならなんでもする覚悟で戦いに臨みました。

・41を活用する

41を全て投げるよりも、一発+サペの方が効率がよいことは前々からお話している通りです。

ということで、今回の41活用法は、

①置き

②牽制

③罠解除

を意識して行いました。

①では、コア攻撃の際に行いました。置きの牽制球を一発地面に投げたら、今度は自分の侵攻ルート上に「遠く」に投げます。

この「遠くに投げる」のがポイント。遠くに投げることで、前方の敵への牽制+追ってきた敵の排撃球にもなり、充分な弾幕を形成することが出来ます。

②では、主にCプラント占拠を狙う敵に向けて投げます。コツは要りますが、やり方としては、

ベース前プラントのカタパルトで射出→空中に居る時にボタン入力、Cプラントめがけて投げ入れる

という方法。感覚としては、カタパルトの移動慣性を使って41を投げ入れる感じ。Cプラントの敵に自身の姿を見せることで、41の存在感を無くし、また死角からの投げ入れによって敵から見えないようにします。

③は、文字通りの罠解除。強行強襲に一番、邪魔な要因は何かと聞かれれば、プレイした感想から

「罠」

この一文字が頭をよぎります。特に、ジャンプマイン、マイン、リムペット…。

これら爆弾系にずいぶんお世話になりましたww

といわけで、これらを解除するのに投げ込みます。設置予測地点、敵工作機の位置を測りながらとにかく投げ入れ。

解除しておけば、敵の侵攻は滞りますし、攻撃も容易に。手持無沙汰になるぐらいなら、そんな気持ちで投げ込んでいました。

・敵ベース前で排撃する

強行強襲の弱点は、

「敵のクリアリング(索敵)に必ず引っ掛かる」

ことです。被弾率は腕にもよりますが、数が多ければ多いほど、侵攻ルートをふさがれて包囲殲滅されてしまいます。

そうなれば、結果、敵コアにあまり攻撃を通すことなく終わってしまう。この間の数秒で敵に大きくひっくり返されてしまえば、このマップの構成上、後から逆転を狙うのは至難の業になります。

中途半端にコア攻撃を行うぐらいならば、コアに攻撃を加える前に敵を排撃してしまおうという結論に至ったのです。

戦法としては、前項の①を使いつつ、とにかく敵ベースへと接近。ルートとしてはEUST側なら右、GRF側なら左。このルートはカタパルトの延長上のルートにもなるので、速攻をかけやすいのも大きなポイントです。

…強行強襲なので、必ず一人以上は敵が追ってくるはず。とりあえず、敵の排撃を考えず、ベース前砲台に急ぎます。

…分かりましたね?

この砲台で敵を排撃します。

砲台の弾に一発でも当たれば、吹き飛びによる時間稼ぎとプレッシャーを与えることができ、その威力+サペの安定攻撃で敵を沈めることが出来ます。また、41の弾幕に当たっていれば、重装甲も即死。

たとえ回避されたとしても、体勢を崩している敵がピンポイントのAIMでこちらを撃ち抜いてくることはほぼ皆無です。この間に、こちらの呼吸を整えコア攻撃に臨むか敵の排撃を続けるかを決めます。

うまく行けば、敵ベースはフリー。リバックしてくる敵の時間も含め充分なコア攻撃の時間を得られます。

なにより決まった時の爽快感が溜まりません。自身の士気向上+敵軍に恐怖を植え付ける事ができ、敵の進軍を長期的なスパンで押さえつけることができます。この間に、ラインの立て直しやCプラント占拠につなげることも出来ます。

…ちなみに、この戦法を利用し過ぎて、ガンターレットの近くに数機の敵がウロウロしていましたww

・クリアリングを突破する。そのためのアプローチを考える。

強行強襲のポイントは、先にもあげましたが、

「とにかく敵の数を減らす」

これ一つに限ります。あまりにも敵が多すぎると包囲殲滅、コアに攻撃を入れることはおろか、敵にダメージを与える事がないまま、倒れることになります。

たとえ突破出来たとしても、充分な効力を上げられないまま死滅するのが関の山。相手にポイントを与えるだけでなく、自身のモチベーション低下、ひいては味方コアへの危険にもなりかねません。

つまり、これを戦術にするだけでなく、策略へと発展させる必要性があるわけです。

その為に、以下の事を考えながら動いてみました。

①敵の兵装参考

②初弾で決める

③Cプラント戦での対岸への攻撃を考える

④攻められる

…①は、敵兵装を参考にして考えます。自身の動きを考えれば、強襲、重火力、支援、狙撃、これらがどのラインに属し、どの位置で戦闘をしているか分かってくるように思います。

これらが配置されていそうな場所に対して、41牽制球を投げ、相手を混乱させ動揺をさそいます。常に、相手の位置を読み、41を効果的に投げ込むことがクリアリング突破のコツになるかも知れません。

②は、最初のライフ中の動きで敵を混乱させる動きを取ることを考えます。しかし、敵を混乱させるには、まず自身を冷静にしていなければ、大きな効果を持てる作戦は瞬時に立案出来ません。

そのため、常にベース前プラントを占拠し、その後にコア攻撃へと動くように考えました。これは、相手の出方をワンテンポ待ち、進軍を峰としている敵の甘いクリアリングを抜けるためです。前に出るために躍起になっている敵軍の隙間を抜けることで、より効果の高い行動を選択することが出来る可能性がでます。

③は、Cプラントでの戦闘を考えます。強行強襲の主体は、敵の数を減らした後の速攻攻撃にあります。これらを実戦するためにも、敵の固まりの対岸から攻撃し、牽制することも重要な要素の一つとして考えられます。ガンターレット側へなら、41。高台からなら、ガンターレット。これらを使い敵へダメージを与えます。

④は、相手に攻め込ませる気持ちが大切ということです。中衛以上まで敵を上げることができれば、クリアリングする敵もいないため、突破は容易。たとえ気がついたとしても、ガンターレットで排撃してしまえば、敵ベース攻撃は必至となり非常に優位に立つことが出来ます。

・やられたら、一歩引く。そのためにCプラントは重要。

強行強襲を終えた後のリスポーンは、

「大体、ベースを意識」

するようにしてみました。というのも、クリアリング突破を考えているのは敵も同じ。必ず敵は味方の空けた防衛の隙間を縫って攻撃してくるはずです。

これらの芽を摘んでおかないと、せっかく削ったダメージも無駄になります。

ということで、自身がベースに戻ることにより、敵を待ち構え、迎撃することを考えました。

これは、リスポーンの「ついで」感が強いので、気軽に選択できるのも大きな強み。実際に試してみたところ、この防衛で敵を撃破した数が非常に多かったように思います。

しかし、敵の細かい突貫ルート、敵の存在位置が詳しく分かるわけではありません。これを許してしまえば、相手に攻め込まれる可能性は十分にあります。41一発でも充分、逆転できるマップ構成ですしね…。

というわけで、この細かい防衛に関してはCプラント維持が欠かせません。これを維持することにより、敵の突貫ルートを割り出し、ベース前で迎撃します。ルートさえ分かれば、対処方法も検討可能ですし、何より知っているのと知っていないのとでは余裕が違います。

・ポイントよりも昇格よりも欲しいもの…、「勝利」

…正直言って、ポイントは安定しません。上手くいかなければ、全く稼げませんし、稼げても70前後がいい所です。上手くいけば、攻撃~防衛をこなして140は稼げました。

また、A昇格戦でも全く使えません。攻撃を加えるのはあくまでもコア。敵兵に対してはあまり戦闘干渉しないため、充分には稼げません。

しかし、勝利はつかむことが出来ます。

この強行強襲を実戦した戦いの結果は、

9勝1敗

です。殆ど勝利。

…今後は勝利を目指してプレイしていこうと思います。

永遠の中間管理職…。それも悪くないかもしれません。

« マスターに進化した | トップページ | 誉められたものではない »

『戦場の記憶』(BB)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1030200/34793420

この記事へのトラックバック一覧です: 渓谷での勝利を目指す(強行強襲の戦術考察):

« マスターに進化した | トップページ | 誉められたものではない »