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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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ダリーヤ遺跡マップ考察

ダリーヤ遺跡プレイしてまいりました。

…なんとも最高なマップじゃないですかww

今日は、このダリーヤ遺跡の魅力について語って行きたいと思います。

・単純明快

このマップは非常に単純明快な戦闘方針が一つあります。それは、

「戦闘能力の高い方の勝ち」

です。というのも、

「河を挟んで対峙する」

ため、敵と正面衝突になりやすく、さらに、

「渡河できるルートは二種類のみ」

というのがそれに拍車をかけます。

橋のルートは開けており、戦闘しやすく敵陣地に近づきやすいですが、榴弾や手榴弾、比較的に敵に発見されやすく、長く閉鎖することが出来ないという特徴があります。

橋下のルートは比較的、閉鎖的な空間でリフトやガンターレットなどが存在し、また、敵陣に潜れるルートがあるため橋上からの強襲など非常に多種多様に飛んだ戦法が取れますが、渡河方法がリフトに一任されるため、ここからの侵攻は非常に難しい傾向にあります。

・潜入よりも進軍重視

正面衝突が主のこのマップでは、

「潜入攻撃も非常に難しいマップ」

と言えます。動けば常に相手に見つかり、榴弾や手榴弾、各種工作などが侵攻を阻みます。

というわけで、このマップでは、

「如何に相手の攻撃をいなし、進軍していくか」

これが大きな課題です。如何に突貫ルートの敵数を減らしながら進軍をするか。そして援護やコア攻撃をにらむかが非常に重要であると思います。

・各軍のプラント配置場所

EUST側:

初期プラント保有可能数は、2個。

少ない感じを受けますが、二つとも侵攻ルート上に配置されているので、非常に占拠しやすいです。

占拠の流れでそのまま敵陣になだれ込めるのもポイントの一つ。二つ目のプラントを占拠したら、速攻で侵攻を開始すれば、GRF側陣地に紛れ込むことも出来ます。

ただし、ポストが少ないということは、

「抑え込まれると、一発逆転が難しい」

ということ。圧倒的な攻め込みをされないようにしっかりと抑える事も重要であると言えます。

GRF側:

初期プラント保有可能数は、3個。

EUSTに比べポストが多いのがマップ特徴のGRF。今回もしっかりとEUST側よりもポストを押さえています。

細かい防衛についても立ち回りやすく、敵の発見~撃破と、支援の索敵兵器に期待がかかります。

ただし、ポストが多い分、

「守るべき場所が多い」

ということの裏返し。さらに、侵攻ルート上に全て配置されているわけではなく、

「Dプラントを占拠するために足を動かす必要性がある」

ということを念頭に動いた方がいいでしょう。

・進軍方法と抑えるポイント

EUST側:

橋をある程度渡ったら、下に潜るか、敵陣に突っ込むか、ですね。

おススメは、下に潜るルート。ここから敵陣の中腹まで潜り、密かにCプラントを攻め立てます。橋の攻防戦に集中している敵をしり目に、かき回しの感覚でプラント占拠を狙うことで、相手を混乱させることができ、道が開かれます。

抑えるポイントとしては、ラインの満ち引きに関すること。

これはまた説明したいと思いますが、このラインの満ち引きがEUST側の肝です。上がり過ぎると隙間から抜けた敵を止めることが難しくなります。

リバックする時は、しっかりとリバックする癖をつけ、リスタートの進軍時にも一呼吸置くようにするといいと思います。

GRF側:

進軍は、EUSTと比べて遅めとなります。というのも、

「Dプラントの存在」

がGRFに対しての欠点となります。ここを取ろうとすれば、必然と進軍は遅くなり、取らなければ敵の良い的となるからです。

GRF側プレイヤーは、

「C:D=8:2」

の人数配分を心がけるといいでしょう。これならば侵攻を妨げることなく、Dプラントをフォローすることが出来ます。

さらに、Dプラントに出向く兵装は支援や狙撃をおススメします。ここにセンサーや工作を配置して、敵の機影を察知、防衛に努めます。

進軍はそのマップの関係上から非常に難しいです。守る場所が多い、正面衝突になりやすいことが大きな要因です。

そこで、ポイントとして三つあるプラントを使って、どのように敵を包囲殲滅するか。これを考えることをおススメします。

敵を誘い、挫くことで敵のラインを大幅に上げさせ、ベース方面を手薄にし、その間に攻め込む。ラインを使った戦い方をすると進軍につながると思います。

・明日以降からは

マップ攻略に関しての知識、戦術。およびアセンを考察していきたいと考えています。

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