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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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ダリーヤ遺跡C:各兵装考察(重火力編)

ダリーヤ遺跡Cマップ考察シリーズ。

本日は重火力の立ち回りを考察。

私も最近は重火力で攻めています。

そんな私の集大成を書きたいと思っています。

・重火力について

砲火支援が主な仕事になり得ます。

榴弾砲を利用して敵の分断は勿論、一番の期待は敵軍の進軍停止。つまり、ストッピングパワーの利用です。

このマップでは如何にラインを上げるかが大きなポイント。つまりは敵の侵攻ラインをどのように潰すかがまた大きなポイントの一つとなります。重火力の榴弾砲は特にそれに適し、さらにピンポイントでストッピングパワーを広範囲に発生させるのが強み。これをどんどん使って味方のラインを底上げしていきましょう。

また、強襲の後詰めとして前に前に出ていくことも大切。コングやECMを使って間接的な援護、そして主武器による敵の撃破に努めていきましょう。

・榴弾砲を開幕に落とす

榴弾砲によって発生するストッピングパワーを利用して敵軍の侵攻を阻むのは勿論です。

この場合、開幕何処に落とすかが重要になります。

特に橋下プラントに落とす案が考えられますが、開幕強襲が突貫していくことを考えるとあまり効率よくありません。誤爆してしまうことで、味方の邪魔をしてしまう可能性があるからです。

それよりも、味方の突貫を期待しつつ、尚且つ敵軍の侵攻が止まる場所に向けて落とす方が効果的です。その場所は、「敵陣の橋前」だと思いました。簡単にいえば、敵陣橋前の広い場所。ここを狙うと良いと思います。

重火力はアセンの関係上から必然と重くなるのが必定。ということで榴弾砲を落とすタイミングは、榴弾砲にも寄りますが、ベース前プラントを占拠してからになります。

・橋の上に落としていいのは

良く戦場で見かける橋上への砲撃。

これを行うのはレーダーを見てからにした方がいいとプレイしながら思いました。というのも、橋の上には敵だけではなく、味方も混在しているわけです。ラインがあがっているのに榴弾を撃ちこんでしまうと味方の邪魔になる可能性があります。ラインを読めずに橋上に撃ち込んでしまうと、こちらの動きが止まり、勢いがついていても膠着状態にさかのぼりしてしまう可能性があるのです。

しかし、橋の上に落とすのは非常に効果的です。足場自体の幅が狭いわけですから、そこに榴弾を落とせば効率よくダメージを与えることが出来ます。また、敵の進軍は大きく止まるわけですから、これを利用しない手はありません。

つまりは落とすタイミングを見計らうわけです。

例えば、味方のラインが後方に位置し、前線に揃わないような状態や敵に攻められ続けている状態を狙って橋の上に落とす。

戦場の動きを見極め、落とすタイミングを見計らうことが大切です。

・自身が前線へと足を運ぶ

橋を渡る渡らないの心理状態は、変な言い方ですがいわば味方と戦っているのと同じです。誰かが渡れば自分も渡るというのは、当然の人間の心理ですし、これを卑下することはありません。

ともすれば、自身が後方に位置する場所で攻撃していては味方は前には進めないのです。誰かが進まないから自身も進まない。このような心理状態が働いてしまっている以上、自身が前に進む必要性があります。

つまり、臆せず進むということが一番大切です。味方の前線ラインを充分に上げる。その為に前に進んでいくことを常に選択するということが重要です。特に重火力は機動性に劣り、榴弾砲を有するため、後方に位置した場所で戦いがちです。これらの意識を脱却する必要性が重火力にはあると思います。

・重火力アセンを考察

頭部:ツェーブラ41

胴体:HGⅣ

腕部:β

脚部:HGⅣ

主武器:各種主武器

副武器:コング

補助武器:試験型

特殊武器:コロッサスorXHR

キメラアセンですが、バランスはいい感じです。王道のツェーブラの頭を採用し、腕にβを採用したことで、挙動面を強化。胴体と脚部にHGを使うことである程度の装甲を確保し、重装甲ながら機動力を実現。

主武器は、各種主に換装してOK。自身の扱いやすい武器を選択するといいと思います。個人的にはエレファントがおススメ。反動は利用しづらいですが、接近戦での高威力は役立ちます。

挙動面の強さを活かして、副・補助武器には接近戦用の装備を。特にコングは、橋下プラントの占拠、防御時の切り札になります。

補助武器は、弾数の多い武器にしました。広域に何度も落としたり、時間差で落としたりすることで、命中率の上昇や、敵進軍率の低下を狙います。

・次回は…

狙撃について考察していきたいと思っています。

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コメント

橋の上に落とすなら、できれば単発で、
というのが希望というか本音というか・・・

典型的な負け試合は橋を渡ろうとするたびに

「味方の榴弾で足が止まり、敵の榴弾で死去」

の流れです。

連発型の榴弾を的確に使いこなせるかどうかが
重火の腕の見せどころのような気がしますね。

>>でんちゅうさん
榴弾ポイントは、
「敵陣の橋入口」
と決めています。というのも、
「橋の上、プラントへの直接砲撃は…」
色んな焦燥感を生んでしまうんですよね。実際に、強襲を突き詰めて戦ってみましたが、
「プラントへの直接砲撃→妨害→敵にヤラレル」
という悲惨なループを味わってしまいました。また、分かる重火力さんが居る場合とそうでない場合とでは、プラントの占拠率が全く変わってきますね。

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