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ISKA@銀弾の射手

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ダリーヤ遺跡C:両軍基本戦術考察

昨日より行っているダリーヤ遺跡Cのマップ考察。

二回目の本日は、ダリーヤ遺跡における両軍の基本戦術を考察。

EUST、GRF両軍とも共通した戦術案を考察していきたいと思います。

・ウィークポイントである橋下プラントを狙う

両軍のウィークポイントは橋下であることは昨日説明した通りです。

敵軍の橋下プラントを取れば、後は畳みかけるように敵陣に攻め込むだけ。如何に前線を上げられるかが非常にポイントになります。

が、しかしこのプラントは、守りやすくも、維持しづらい傾向にあります。

というのも上面からの攻撃や榴弾からの攻撃に非常に弱く、ひとたび攻防が始まると両軍とも大きな被害を受けるのは間違いありません。地形差を利用すれば排撃も難しくありませんが、言い換えれば地形差を利用されてしまうと侵攻を許す結果になります。

如何にどのタイミングで、どのようにして攻撃、あるいは防御するのか…。これが非常に重要です。

ともすれば、単純に言えば戦闘能力の高い、しかも大局的に物事が見れる軍の勝ちとも言えます。

では、どうすれば橋下プラントの奪取、および防衛を行うことが出来るのか。ここで考えてみたいと思います。

まずは、攻撃による奪取から狙っていきたいと思います。

・積極的に前に出る

言わずと知れた事ですが、今回の場合、特に重要です。橋下プラントを占拠するためには戦闘力が必要と何度も説明していますが、今回は特に推したいと思っています。

援護や支援よりも、直接的な攻撃…、前線の枚数が戦闘力に直結することは、しばしばあります。強襲が前に出ることは勿論ですが、それ以上に重火力や支援がどれだけ前に出て戦えるのかが重要です。

・開戦で相手を釣る

開戦より一気に攻め入る方法が考えられます。

軽量級を使った戦法の一つですが、ひたすら橋を渡り、橋下プラントに攻め入ります。

奇襲戦法は非常に有効だと言われていますが、この奇襲は非常に効果的です。

橋下プラントは軍の遅滞を促す…。昨日、説明しましたが、正しくこれを狙った戦術の一つです。橋下プラントに敵の目を集中させることにより、相手を釣り込み、こちらに目を向けさせ、自軍の侵攻・防衛の足がかりとします。

事実、開戦この戦法を使っていたプレイヤーさんがいた軍は、かなりの勝率でした。やはり展開率の軽減がこのプラント奪取につながるのかも知れません。

この戦術に対する答えは、上空からの急襲戦法や榴弾、手榴弾を利用した前置きの戦法に徹することが考えられます。

相手を侵攻させない、また素早く迎撃する。これが肝要です。

・コアへと向かう

逆に反対側のコア側に向かったり、プラントを無視して進軍してしまうのも非常に有効。

単純な戦闘力差で勝負がつく橋下プラントならば、敵の数を少なくし、数の戦力を殺ぐことでプラント確保を連携して行おうという訳です。

この戦法は、基本的にコアを狙ったもののため、コアを攻撃出来れば目っけもの、プラントを占拠出来れば大いに結構という非常に効率の良い戦術です。コア攻撃要因に尽くすプレイヤーさんなら、常にこれを狙っても良いかも知れません。

この戦術に対する切り返しは、センサー防衛やセントリー・マインなどの罠の配置です。相手の位置を常に把握、兵数を罠で補うことでプラント防衛の人員減少を抑えます。

逆に積極的に排撃やベース防衛に回るのもOK。罠に釣られるのは致し方ありませんが、コアを割られるよりはマシですし、敵の目的がハッキリしているため早期の対処に対してゆとりを持つことが出来ると思います。これが敵の素早い迎撃につながる可能性もあります。

その場合は、「橋下プラント→一斉攻撃」のチャットを出したり、周辺の味方の数を確かめることも忘れずに。

・防御でも前に出る

続いて、防衛に関して考察していきたいと思います。

しかしながら、基本的な戦い方は、攻める時と同じです。とにかく前に出る。

攻撃は最大の防御。本来ならば攻められ続けるという状態は非常にネガティブであり、あってはならない光景です。

そうならないためにも、とにかく前に出ることを意識することが、自然に防衛にも繋がることになるでしょう。

・爆発物で敵の侵攻を止める

この戦術はとにかく爆発物、榴弾砲や手榴弾を相手に浴びせ、怯ませるということを主眼に置かれたものです。

爆発物は威力もさることながら、一番の利点は、そのストッピングパワーです。存在を感知した時点でそれを避けようとする心理。これが敵軍の遅滞を促します。

敵軍の進軍が止まれば、自軍の橋下プラントも容易に占拠可能。さほどの遅れも取らず橋下占拠チームが侵攻に参加できます。

枚数が揃えば、橋上で敵を排撃することも充分に可能。先取攻撃で、プラントを防御する。この考え方も防衛に関しての要素になるのではないでしょうか?

・後の先を取る

橋下プラントは、その名の通り、橋下のプラントです。そのため、窪地のような所に存在し高低差があります。この性質がプラントの奪取、防御を困難にし、明快な戦闘能力差で決まると言える所以でもあります。

場合によっては様々な戦術が考えられますが、ここで提案したいのは、「後の先を取る」というものです。

すなわち、占拠されかかってもすぐに直接踏み込んで防御に回ろうとせず、とりあえず周りを見るということです。

敵の踏破している数は?周辺の敵数は?勿論、味方の状況は?これらを良く見た上で動くことが大切です。

ボーダーブレイクはあくまでも、「コアを撃破する目標」が第一優先です。このプラント奪取、防衛を主な目標にしてしまうと、大きな目標を失うことになります。コアを攻撃するため、あるいは防衛するために、プラントの流動を考える。これを忘れてはいけません。

ともすれば、プラントが占拠されつつある状況でも自身がどのような行動を取るべきかを考える必要があります。例えば、敵陣に侵攻したり、橋上の敵を迎撃したり、もちろん、上空からの急襲も重要でしょう。

「後の先を取る覚悟で一度立ち止まる」

これも防御には重要な要素かも知れません。

・次回は…

両軍の細かい動きを考察していきたいと思っています。

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