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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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狙撃兵装の改革が始まる…!!

エアバーストのティザームービーが公式HPで公開開始!!

ようやくその中身の一部が解禁されたわけですが…。

なんとも革新的な装備が多くてびっくりしました。

特に嬉しかったのは、「エアバースト」からの新武装、で、以前の記事にも上げさせていただいた、

「ナイフとニュードサーベル」

です。狙撃にナイフ、強襲にニュードサーベルの追加が決定されていますが、特に声を大にして言いたいのは、

「狙撃のナイフ」

でしょう。これは本当に狙撃界に革新が起こること間違いなしです。

・今までの狙撃は…

今まで狙撃は立ち位置は微妙でした。狙撃が行える仕事は殆ど他の兵装でも行える物が多く、例えば、奇襲は強襲、敵撃破は重火力、索敵やベース防衛は支援と、それらの分野で特化した兵装が居る時点で、狙撃兵装は空気化してしまう傾向だったからです。狙撃兵装の大きな特徴である様々な戦闘が展開出来ると言うことは、裏返せば一種、器用貧乏な訳です。

また、言ってしまえば、今までの狙撃は長距離射撃のみが売りの兵装でした。しかも、その長距離射撃でさえ、実際の所は人を選ぶ節があり、狙撃の一大特徴にも関わらずそれを使いこなせる人々が極一部でした。

このような逆境でも狙撃兵装は時を流れるにして、ようやく認知される武装の一つに見られました。今日の狙撃兵の能力向上はたくましく、稼働当時から狙撃兵装に載っている私自身も戦場で様々な狙撃兵を目撃して、その技術が全体的に向上しているのを実感してきました。

しかし、今日でも狙撃兵装の地位が依然と世間から見放されているのは、やはり、

「効果的、かつ独創的な戦法が確立されていない」

という点が大きいからでしょう。それは、一種、

「役割が確立されていない」

というのと同じです。他兵装は、それらの役割がハッキリとしているのに、狙撃兵装だけはそのビジョンが明確ではない…。明確となっている部分を上げるなら、長距離狙撃ですが、先程上げた通り、長距離狙撃は技術が問われる…。

これらが、現在の狙撃兵装の認識を狭めてしまっている要因となりうるのでしょう。

・狙撃の革新が始まる

しかし、【ナイフ】という新兵装が追加されることが決定したことによって、狙撃兵装の認識は大幅に変更されます。

一番の要因としては、狙撃界に第一次革新を起こした「光学迷彩」の存在が挙げられます。

単純に視界から消える。しかし、単純だからこそ、様々な狙撃兵装の革新を生み出した本武器は、狙撃兵装の代名詞として捉えることが出来るでしょう。それは、現在の狙撃兵装の推奨標準装備であるという点からも伺えます。

光学迷彩の「隠れる」という特性は様々な恩恵を生み出しました。狙撃点を悟られない、プラントへの強襲奇襲など、考えればまだまだ転用可能な戦法はたくさんあります。

この「隠れる」という特性が、敵に悟られないように動くという戦法を生み出すことを可能にしたのです。狙撃における「隠れる」という性質は、基本的に自身の身を守る、防御性質です。

しかしナイフの登場によって、形質は大幅に変換されます。ナイフ+短銃系列+迷彩の戦い方は、まるで隠密攻撃を思わせ、今までの防御性質は攻撃性質へと転換されます。悟られない=身を守る手段は、悟られない=接近機会を大幅に上げるという性質になり、前線における狙撃の役割が1つ確立されます。

すなわち撹乱です。狙撃はこれまでも、工作武器を備え、撹乱を主に戦いの主軸を組まれる節もありました。前線狙撃兵がこれらに該当し、迷彩を利用した敵プラントへの奇襲は現在でも行われている戦法です。

この戦法にナイフは革新を与えます。プラント占拠による撹乱だけでなく、様々な撹乱方法が目に浮かぶはずです。

ナイフは接近戦と言うシステムカテゴリーを狙撃兵装に与えました。これにより、狙撃兵装の戦い方は大幅に変わるはずです。

この革新に期待したいと思っています。

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