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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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戦場の格言

歴史、実在の人物は勿論、雑誌や漫画などで心に残った格言をレビューします

戦場の格言#01

今日から始まりました。

「戦場の格言シリーズ」

この記事では、歴史上の人物は勿論、漫画や雑誌などのセリフや一言をピックアップ。

「突き詰めれば、BBのヒントになるのでは?」

と思い、BBにあてはめて考えていきたいと思っています。

・今日の格言

「やるとしたら一方的な『殺し』。捨て身の突撃が必要な状況は、訓練に訓練を重ねたテクニックで補え」

・出典

漫画 高橋慶太郎著 ヨルムンガンド② p62 一コマ目

・作品概要

武器商人のお話。この作品に登場する腕訊き傭兵、レームが、新入隊員である元少年兵のヨナに対して教える言葉です。

・捨て身をする前にやることを考える

…思えば、自身の強襲戦闘スタイルを考えた時、

「突貫に次ぐ突貫」

であったように思います。一部マップでは非常に有効な手立てですが、それも

「一部マップ」

に他なりません。全てのマップに対して突貫するというのは、

「メリットよりもデメリットの方が多い」

と言えます。前線維持や防御行動、攻め上がりなど枚数のいる戦いを強いられるマップは非常に多く、それらの戦い方の中での突貫は、

「チームとしての侵攻スピードを崩す」

と言えます。下手をすれば、前線は総崩れ。隙間からは敵が侵攻してきて防御力も、ろくなことになりません。

これこそが、両陣の停滞を促すきっかけかも知れません。

時に突貫も大切ですが、

「それよりも先に出来る事はないか」

このセリフからは、これを考える必要があるように思いました。

・一方的に相手を攻撃する

例えば、多数対少数の状況を作りだしたり、攻撃不可能位置からの攻撃(手榴弾・榴弾砲。狙撃が相当)をする。

そうして、相手を一方的に倒すことは、

「メリット『しか』生まれない」

わけです。一方的に攻撃されれば、相手は怯みますし、こちらをなんとかしようと試みるのが普通。逆にこちらは調子づきますし、それを利用した様々な戦法が試みれることでしょう。

この混乱した心理状態を利用して、コア攻撃につなげたり、プラント制圧につなげることが戦略としては重要なのではないでしょうか。

・目的を持って訓練をする

実戦訓練でも仮想訓練でもいいので、

「とにかく目的を持つ」

ことだと思います。漠然としていては訓練出来ませんが、

「もっと詳細な、それでいて明確な目標を設定すること」

これが大切なのではないでしょうか?

「自分は何々の為に、何々をして、何々を活かす。そして、何々に近づく」

それぐらいの詳細で訓練して丁度いいのかも知れません。

その日々の小さな積み重ねが、

「捨て身の状況」

を打破してくれるのではないか。そのように思います。