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ISKA@銀弾の射手

  • ボーダー名はISKA@銀弾の射手。 愛機、『Schwarz Richter (シュヴァルツ・リヒター)』で、各地域を狙撃兵として転戦。 狙撃技術の開発に努めています。 普段は狙撃ですが、強襲にも乗ります。前線では爆撃機として突貫しております。 マッチしたらヨロシクですww
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MATTARI=セカンドライセンス講座

普通二種免許を取った、私の体験談です。

ISKAのMATTRI=セカンドライセンス講座 第三回

今日のライセンス講座は、いよいよ二種免の

「内容」

に迫っていきたいと思いますよ。この辺りから、私の体験談を少しずつ織り交ぜていきたいと思います。

…BBしたいなぁ…(´;ω;`)ウウ・・・

・自分が受講する車種を考える

実際の教習内容に入る前に、あと一つだけお話を。

実は、この二種免、

「AT車限定とMT車」

の二種類の免許があります。一種でもこの二つはありますが、

AT車限定…AT車による二種免取得を目指します。ただし、MT車での旅客には限定解除が必要

MT車…AT~MT車で旅客することができる

となります。基本的には一種と同じなので、AT車限定で取ろうとも、MT車で取ろうとも教習内容は殆ど一緒です。

取りやすい方は、AT車限定が取りやすいと思われます。一般ではAT車が普及していますし、皆さんが乗られている自家用車も、AT車ではないでしょうか?

デメリットとしては、MT車には乗れないということもありますが、現在の車事業は大抵は、AT車でありますし、特にタクシーなどの普通車による旅客運送業は、AT車に変わりつつあります。そのため、AT車限定で取るデメリットはあまり無いと言われています。

よほどのこだわりがなければ、教習員さん曰く、AT車限定がおススメだそうです。

ちなみに、私は、MT車で取りました。

この選択が、後々、大変になるとは、全く思っていませんでしたが…^^;

・教習内容

二種免と聞いて、想像する内容は、

「ステップアップのために様々な技能を学ぶ」

ということですが、実際のところは、

「基礎の打ち直し作業」

を二種免では行います。

安全かつ快適な速度で走れているか、コーナー時にふらつきは無いか、法令通りに走れているのか、旅客を乗せる際のマナーはどうか、etc...etc...

の確認をしていきます。基本的には日常生活で行っていることのブレを修正する作業を行うのがこの二種免の主な役割と言えます。

特に、法令通りに走れているかどうかが重要。速度云々もさることながら、

「確認の方法とタイミング、止まっていい場所と止まって悪い場所、幅を調節するところ、etc...etc...」

など本当に基本的なことが実践できているかどうかを教習中に確認していきます。個人個人の差はあるとは思いますが、教習中にその癖を治すことで、より安全運転に近づけると思います。

…当然のことであったり、知っているということでも、案外していなかったり忘れていたりするものです。

かく言う私も確認やそのタイミングを失念していました…。知らず知らずに危険行為をしていたわけです。

この確認作業、結構、馬鹿になりません

・学科と技能

二種免でも学科と技能を学びます。

学科…旅客に際してのマナーをプラスして、法令を学び直します。

技能…基礎的な運転方法や法令を学び直します。

基本的には、(運転操作を含めた)マナーの部分、そして、法令を主に学んでいきます。

また、一種と同じように、

「第一段階、第二段階」

があり、

第一段階…場内、基本知識

第二段階…場外、法令知識・マナーなど

と、段階別に学んでいく形式となります。しかしながら、後々お話しますが、一種の時とは違い、

「段階が上がる際の確認テストは必要なく、技能は、みきわめ、学科は何も無し」

で上がることになります。

・日数が少ない…

これが二種免最大の特徴と言えるかも知れません。

実は、一種の時と比べて二種免の時の方が、

「わずか、3/1の日数」

で取らなくてはいけません。というのも、

「三年以上は運転しているわけだし、運転は基礎的に身についているから日数は少なくても…」

というのが実際の所。第一段階こそは場内運転が大幅なウェイトを占めますが、二段階になると、

「コンピュータを使用した教習」

が多くなり、実際の運転は第一段階と比べて、

遥かに少なくなります。

私にとって、この日程の少なさは非常に苦労しました。というのも、

「免許を取ったのは三年前で、その間、MT車に乗ったことが無かった」

のです。日頃は、AT車に乗り回し、MT車に触れる事すらありませんでした。その中で、殆ど手探りの状態から感覚を取り戻して、尚且つ、基礎を打ち直さなければならなかったわけですから、大変な苦労をしました。

日頃から、MT車に乗った方がいい…、というのは難しい話ではありますが、教習前に出来る限りMT車に触れておいた方がいいかも知れません。

・次回は…

第一段階の学科、技能について深くお話したいと思います。

出来れば、BBのお話がしたいのですが…(´;ω;`)ウウ・・・

( ´;ω;`)ブワッ

ISKAのMATTRI=セカンドライセンス講座 第二回

本日のセカンドライセンス講座は、

「第二種免許って、何処で学ぶの?」

をお話したいと思います。内容を書く前に、こちらを書いておいた方がいいと思いまして…。

すいません、かなりの思い付きです…Orz

…え?BBネタはどうしたか…?

お話したくても、財布がブレイク中だから無理なんですwwww

と、いうわけでGW入るまではこのネタで引っ張りたいと。。。

・何処で学ぶ、習得するのかを知る必要がある

今回は、一体どこで学ぶのかを少しお知らせしたいと思います。

ご察しの通り、免許は、

「自動車学校での技能習得を経て学科試験を望む」

か、

「免許センターでの一発合格」

に限ります。これは二種免にも言えることで、どちらかを選択して行うことになります。

おススメは、よっぽどの自信がない限りは、前者をススメます。というのも、後々お話しますが、この技能試験は、

「かなり難しい」

です。一種の時とは違って減点内容が厳しいですし、本場の免許センターでは採点官の一つ一つの採点が更に厳しくなることが予測されます。

そのため、多少回り道にはなると思いますが、前者を推します。

・学べる自動車学校の数

県によってもマチマチですが、

「基本的にいえば少ない」

と言えます。というのも、

「実際は二種免を取り扱っているが、ネットの情報に載っていない」

というのが大きな要因。広島県で二種免が習得可能な学校を軽くネットで調べましたが、

「3校程で、存外少ない…」

というのが本音。そのうち、私の家から近辺にある学校は、

「たった1校」

でした。全国で検索できるページでは、

「1校も載っていないオチ」

でした…。このため、

「近郊の自動車学校に、二種免の問い合わせや資料請求をする」

といいと思います。

・自動車学校を選ぶ基準

おススメは近場。がっつり予定が詰まることも考慮して、足しげく通える場所が良いと思います。

また、近場であればあるほど、その道は、

「自分が走っている道」

になります。慣れていない道よりも、慣れている道で習った方が断然、効果が高いのはいうまでもありませんよね?

また、自家用車で行くならばそれでOKですが、場合によっては、送迎バスがしっかりしている所を推します。

教習で乗った後に、さらに自家用車で帰るとなると、結構な距離を走ることになり疲れも生じます。そんな時に事故をしたら…^^;

また、周りの風評や意見も大事。せっかくの二種免ですから、しっかりとした受講で取った方が、技術的に後で役立ちます。

とにかく、環境重視で自動車学校を選ぶといい感じで教習を進められると思います。

・次回は…

今度こそ内容に…wwww

ISKAのMATTRI=セカンドライセンス講座 第一回

今日から始まります。

ISKAのMATTRI=セカンドライセンス講座

私、ISKAが一カ月の間に習得した、

「第二種普通免許証(以下、二種免)」

についてお話したいと思います。

案外知られていない、この二種免。

二種免とは一体、なんぞ?この二種免があれば何ができるの?二種免、どうやったら取れるの?etc...etc...

を小分けに哨戒…、いや、紹介したいと思います。

この記事を見て、二種免について興味をもたれる事があれば、これ幸いですww

・二種免とは…

旅客自動車を旅客運送のために運転しようとする場合や、自動車運転代行業として他人自動車を代行運転する場合に必要な免許をいいます。

つまり、二種免とは、

「旅客目的とするバスやタクシーを運転する場合や、飲酒運転などの代行運転を生業としている人々が、収入の目的で運転するための免許である」

と言えます。主な代表はバスやタクシーの運転手。

人を乗せてそれを収入源とするには、非常に様々な制約と危険を伴います。様々な交通事故、人身間でのトラブルは勿論のこと、それらを避けるためにも法令をしっかりと知っておく必要があります。

これらを知った上で、バスやタクシーを運転する。その為の免許こそが、二種免であるのです。

また、二種免は、「セカンドライセンス」とも言います。これは、「これ以上、上の免許は存在しない」という意味で取ってもいいそうです。

イメージ的には、ファイアーエンブレムの上級職…。傭兵から勇者になるような感じですww(分かりづら~ww)

・二種免の種類

二種免には様々な種類があります…。

とはいえ、普通一種の数だけ、その上級免許があると言えます。

基本的には以下の通り。

①大型第二種免許

②中型第二種免許

③普通第二種免許

④大型特殊第二種免許

⑤けん引き第二種免許

です。①、③は、バス、タクシーなどのオーソドックスな物。

②は、マイクロバスなどを指し、④は、重機などのことを指します。

⑤は、イマイチ分かりづらいですが…。おそらく、JAFなどの関係で必要…?

・二種免は誰が取れる?

基本的に、どの二種免でも以下のようなことが制約として上げられています。

①21歳以上であること

②大型免許、中型免許、普通免許、大型特殊免許のいずれかを現に受けていること

③上記のいずれかの免許を受けていた期間が通算して三年以上(例外規定にあたる者は二年以上)あること

です。二種免は、

「すぐに取り立てでは取れない免許」

であると言えます。ある程度の経験と知識が必要であり、それをもとにして、運転を最初から学ぶわけです。経験がなければ、プロには慣れませんしねww

また、

「交通事故を起こしていない」

ことが大前提。安全運転が出来ていない人が、プロドライバーに慣れるのか?と言えば、NOですし。

基本的に、事故を起こさずに三年以上、車に乗り続けられれば、その受講資格を与えられることになります。

・今日は…

今日は、二種免の概要をざっとお話しました。

次回は、その内容についてお話したいと思います。